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診療案内/脊髄外科

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脊髄外科・しびれ、痛みを感じたら…
腰部脊柱管狭窄症 (ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
「歩き始めて1、2分から10分間程度は何とか歩けるが、次第に腰や足が痛んできたり、しびれてくる、あるいは足に力がだんだんと入りにくくなってくる」

この症状は「間欠跛行(かんけつはこう)」と呼びます。
   腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

間欠跛行 かんけつはこう
その他に以下のような症状が見られます。
■腰部脊柱管狭窄症の症状
腰から片方の足にかけての痛みやしびれ 腰から両側の足にかけての痛みやしびれ
足の力が出しにくい
(脱力感)
尿や便の調節が困難
(膀胱障害、直腸障害)
会陰部・陰部の異常感覚 歩行時の勃起

腰部脊柱管狭窄症はその名のとおり、腰が原因で起こる疾患です。しかも比較的年配の人に多く発症する疾患です。

腰そのものに症状がなくても、腰が原因で発症している疾患の一つです。
  上で挙げた例に当てはまる場合はご注意下さい。

この様な症状でお悩みの方、脊髄外科に関するお問い合せはこちらまでどうぞ

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